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【  2013年01月  】 

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『一手損角換わり』 わかりやすい理論の説明(2)

一手損角換わり

2013.01.31 (Thu)

今回は一手損角換わりのディメリットについてです。プロの将棋では一手損角換わりの勝率が低いです。四割そこそこかと思います。原因は何故でしょうか?相腰掛け銀の戦型になると、後手も固い囲いを作れるのですが、その他の戦型では、先手の方が固い囲いになることが多いです。二手遅れているため、攻めの手が後回しになるので、相対的に先手の玉が固くなるのです。そして、先手は二手先行の利を生かして、いろいろなパターンで攻...

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マイナビ杯 LPSAと契約解除 石橋さん不戦敗に

女流棋界情報

2013.01.30 (Wed)

今日ネット中継を見て、ビックリマイナビ杯準決勝 里見vs石橋戦で石橋さんが不戦敗になっていました。理由が書かれてなかったので、ネットで検索したら、さらにビックリ!マイナビがLPSAに「来季契約せず」 石橋女流四段「容認できない」(スポーツ報知) - Y!ニュースマイナビがLPSAを契約解除したということです。それに対する抗議の不戦敗です。LPSAの事情説明はこちらです。↓日本女子プロ将棋協会|LPSA|将棋連盟な...

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『一手損角換わり』 わかりやすい理論の説明(1)

一手損角換わり

2013.01.30 (Wed)

一手損角換わりは難しいです。その為、アマチュアでも採用する人は少ないです。こばちゃんもあまりオススメする気はありませんが、プロの将棋を観戦するには多少わけがわかっていた方がより楽しめると思います。そこで一手損角換わりを易しく説明してみます。まず、前提になる考え方は「将棋は相手の手を悪手にするゲーム」ということです。将棋はどんな手でも、指した瞬間は悪手にはなりません。相手に咎められた瞬間に悪手になる...

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『現代将棋の思想』は難しい

書籍レビュー

2013.01.29 (Tue)

糸谷六段の著作『現代将棋の思想』~一手損角換わり編~が発売されました。角換わりに目がないこばちゃんは早速購入して読みました。読み終わった印象は難しい!!!この本を棋力向上に役立てることができる人はこの世に一体何人いるんだろうか?と思うくらい難しいです。まるで、哲学書をよんでいる感じです。そういえば、糸谷六段の名前は『哲郎』でした。ちなみに大阪大学文学部卒らしいです。本書の主題は『一手損角換わりの理...

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角換り腰掛け銀 後手待機策に対する攻略法(7)

課題局面 角替り腰掛銀

2013.01.28 (Mon)

図からいきなり仕掛ける手の研究です。▲45歩△同歩▲同銀△同銀▲同桂△44銀と進みます。△37角、△69銀、△47歩など弱点の多い先手は攻める一手になっています。桂馬を只捨てる▲53桂成が好手です。△同金には▲45歩から▲71角で決まります。そこで△同銀と取って次の局面です。ここでの次の一手が難しいです。▲71角と▲44歩があります。▲71角と打った局面。飛車が43に直通しているので、飛車を逃げる一手になっています。こばちゃんとしては、...

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角換り腰掛け銀 後手待機策に対する攻略法(6)

課題局面 角替り腰掛銀

2013.01.27 (Sun)

角換り腰掛け銀で△74歩を突かない形での攻略法です。後手はすきが少ないので、攻め方を間違えると簡単に攻めが切れてしまいます。慎重に攻める必要があります。また後手も受けを間違えるとあっという間に寄せられてしまうことがよくあります。このような局面を研究すると、角換り独特の攻め方や受け方の感覚を身につけることができます。これまで、△43金形で▲26角と打つ攻め方を研究しました。▲26角ではなく、いきなり▲45歩と仕掛...

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雨ニモマケズ

短編小説

2013.01.26 (Sat)

大会で負けても道場で負けても子供やライバルに負けても大丈夫なこころをもち慾はなく決して怒らずいつも静かに笑っている一日に四対局と将棋の本と少しの詰め将棋を解きあらゆることを自分を勘定に入れずによく見聞きし分かりそして忘れず町外れの小さな将棋道にいて東に病気の子供あれば行って対局してやり西に疲れた人あれば 行って対局し、南に死にそうな人あれば 行って対局し北に喧嘩があれば つまらないから将棋をしろとい...

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王将戦第二局 ダイレクト向飛車流行の兆し

プロ対局観戦記

2013.01.25 (Fri)

王将戦第二局▲渡辺竜王△佐藤王将が行われました。王将戦中継ブログ : *第62期王将戦七番勝負第2局戦型はダイレクト向飛車でした。ダイレクト四間飛車だと、いったん四間飛車にしてから向飛車にしますが、その一手を省略して、手得しようとする思想です。最近ダイレクト向飛車が増えてきています。理由は図の局面で▲65角と打たれても大丈夫だということがだんだんわかってきたからです。手順は後日記事にしようかと思っています。さ...

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新人王戦より てっちゃん終盤のうっちゃり

てっちゃん対局観戦記

2013.01.24 (Thu)

前期新人王戦の決勝まで進んだてっちゃん(藤森四段)ですが、今期の新人王戦が始まりました。前期のごほうびか、ネット中継されました。解説は前期新人王の永瀬五段です。対戦相手は石井健太郎奨励会三段です。20才の新鋭です。てっちゃんが四段に昇段した時、次点を取っています。その時石井三段の成績はてっちゃんは同星で、順位はてっちゃんのひとつ下。しかも、石井三段は最終局で、てっちゃんのひとつ上の順位で同星だった千...

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蒲田グランドチャンピオン戦 決勝戦(4)

蒲田将棋クラブにて

2013.01.23 (Wed)

八代四段が▲64歩と反撃した局面です。高見四段は△同銀!と切って落とし、▲同銀に攻めつづけます。△68金▲同玉△58歩成▲同銀△78金▲59玉と攻めました。ここで角をとると、△63銀と飛車をいじめられる手を嫌った高見四段は△57歩と更に攻めます。局後の研究では▲49銀と逃げておくのもかなり有力でしたが、八代四段▲55角と角を逃げながら飛車先を受けます。そして、△58歩成▲同玉△63歩と逆に銀を打たれる手を防ぎながら、相手の駒を責めます...

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