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【  2013年10月  】 

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新人王戦第三局 てっちゃん 悔いが残る手

てっちゃん対局観戦記

2013.10.24 (Thu)

新人王戦第三局▲藤森四段△都成三段が行われ、都成三段が勝ち、奨励会員初の新人王となりました。新人王戦中継ブログ : *第44期決勝三番勝負第3局多くのプロ棋士もてっちゃんの応援に集まっていました。こばちゃんも仕事が終わってから、蒲田将棋クラブへ。もう対局が終わっていましたが、みんなで残念会です。残念会で話題になった局面です。苦しめの将棋が勝負形になったと思った瞬間に▲53銀と打ちました。そうとう評判が悪かった...

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王座戦第五局 横歩取り新時代

プロ対局観戦記

2013.10.22 (Tue)

王座戦第五局▲羽生王座△中村六段が行われ、羽生王座が勝ち、タイトルを防衛しました。通算21期、今更ながらすごい記録です。王座戦中継Blog : *第61期王座戦五番勝負第5局戦型は横歩取りになりました。最近の横歩取りは後手が△74歩を突かないのが主流らしいです。△24飛とぶつけたり、△93桂から桂馬を活用するという感じです。それなら、▲58玉より▲68玉の方が安全だろうというのが▲68玉の意味だと思います。そして、後手も▲68玉を見...

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竜王戦第1局1日目 スケールの大きな森内将棋

プロ対局観戦記

2013.10.18 (Fri)

竜王戦が始まりました。竜王戦中継plus : *第26期竜王戦七番勝負第1局第1局目は森内名人の先手となりました。長時間の将棋と先手番を得意とする森内名人ですので、第一局は今期の竜王戦の流れを左右する一戦だと思います。ここ最近両者の対戦成績は渡辺竜王の10勝1敗。森内名人としてはここでなんとしても流れを変えたい所です。戦型は後手が△55歩と早めに歩交換する矢倉になりました。渡辺竜王の大事な一戦には必ず顔をみせる戦...

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先手升田式石田流対策(5)

先手升田式石田流対策

2013.10.17 (Thu)

こばちゃん流升田式石田流対策の基本図です。(図は先手が上になっています。)図より△64角と打ってくるのは、今までの記事のとおり、対策できました。今回からは△44飛の対策です。△44飛には▲26飛と46の地点を受けます。この局面での振り飛車の攻めは△64角と△36飛があります。まずは△64角を解決しておきましょう。△64角には46の地点が受からないので、▲68金と固めて待ちます。この形では▲68金右や▲68金打ちが好手になることが多い...

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C2順位戦 てっちゃん、辛抱強く受けるも

てっちゃん対局観戦記

2013.10.16 (Wed)

てっちゃんの順位戦第五局目の相手は佐藤紳哉六段です。佐藤六段の今期の順位戦の成績は0-4とふるわないのですが、強敵です。通算勝率 .579 竜王戦は2組、年間勝率一位もとった事があります。何故か順位戦だけが振るわないのです。また、第3回電王戦のメンバーにも選ばれており、注目の人になっています。てっちゃんの後手番で得意の急戦矢倉となりました。佐藤六段の作戦は角を動かさずに中央重視です。これだとお互いに攻めるの...

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アマ王将北関東予選に出場しました。

アマ大会出場記録

2013.10.14 (Mon)

アマ王将戦北関東予選に行ってきました。場所は浦和のカルタスホール。二年前に代表になった事もあり、相性の良い場所です。予選は二連勝で通過。決勝トーナメント一回戦もなんとか勝ち、二回戦は秋山さんと当たりました。秋山さんは社団戦のチームメイト。強豪中の強豪です。これを勝てば、翌日に進めます。居飛車の角換わり模様から、後手が振り飛車にしてきました。よくやられる作戦です。図の局面で用意していた手がありました...

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A級順位戦 竜王の感覚を狂わす羽生の手とは?

プロ対局観戦記

2013.10.13 (Sun)

A級順位戦▲羽生三冠△渡辺竜王が行われ、羽生三冠が快勝しました。渡辺竜王竜王ご自身のブログで感想を述べておられます。A級順位戦4回戦、羽生三冠戦。-gooブログ(上記ブログから引用させて頂きました。)後手番で横歩取りでしたが、チャンスがなく完 敗でした。予想しない手で不利になった、とい う点ではパリでの竜王戦第1局を思わせるよう な将棋でした。パリでの一局とは次の局面です。△64角が渡辺竜王の感覚を狂わせた手...

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先手升田式石田流対策(4)

先手升田式石田流対策

2013.10.12 (Sat)

先手升田式石田流に対して、△64角と打ってくるの手の対策の続きです。▲26飛と浮かず王を深く囲っておくのが、こばちゃん流対策です。(図は先手が上です。)図から△64角▲66歩△74歩▲56歩と進みます。(このあたりの変化は前回までの記事をご覧下さい)△46銀と突っ込んで来る手は居飛車良しでした。振り飛車の最善手は△36歩です。これを取ると、角が飛車に当たってくるので、▲55歩と銀を取るしかありません。以下△37歩成▲同桂△同飛成...

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新人王戦第2局 早過ぎた直線一気

てっちゃん対局観戦記

2013.10.10 (Thu)

新人王戦第2局▲都成三段△藤森四段が行われ、都成三段が勝ち、対戦成績を1-1の五分にしました。新人王戦中継ブログ : *第44期決勝三番勝負第2局てっちゃんの趣味は競馬。そして、よく色紙に書く言葉は『直線一気』。本局もてっちゃんらしさが出た将棋でした。図は終盤の入り口の局面です。競馬で例えれば、最後の直線に掛かったところ。残り400mです。てっちゃんはここがチャンスと見て、△38歩とラストスパートをかけます。直線一...

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王座戦第4局 あと一歩 タイトルをとる難しさ

プロ対局観戦記

2013.10.09 (Wed)

王座戦第四局▲羽生王座△中村六段は千日手指し直しの後、羽生王座が勝ちました。これで通算2-2となり、タイトルの行方は最終局に持ち越されました。王座戦中継Blog : *第61期王座戦五番勝負第4局指し直し局が熱戦だった為、千日手局が注目されにくいですが、重要な局面だと思いました。図は千日手直前の局面です。まだ、駒がぶつかっていない状態ですが、先手の羽生王座は▲46角と打って、千日手は仕方がないという判断をしました。...

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