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「エッセイ」
こばちゃんのエッセイ

対局拒否は是が非か? 仲直りするには?

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マイナビオープンの契約問題の影響で、石橋さんが対里見戦を対局拒否し、不戦敗になりました。

この事に対してはいろいろな意見があります。
いちばん多そうなのは「棋士たる者、たとえどんな事情があろうとも対局を一番にしなければならない」というものです。将棋連盟の棋士はほとんどこの意見だろうと推測されます。この論理だと石橋けしからん、となります。

一方、労働組合的な考えでは、「対局よりも大切な『生きる権利』を侵されたのだから、対局拒否するのは当然」となります。この論理では石橋よくやった頑張れ、となります。

ひとはそれぞれ、独自の考え方を持って、考え行動しています。しかし、自分の考えが絶対に正しいと考え、自分の考えを相手にも当てはめ、批判したり、相手の行動を規制しようとすると大変なことになります。ケンカになります。ケンカの根本的原因は「自分が正しい」と思うことです。いつの時代も同じです。あげくには戦争に至ってしまいます。

「自分が正しい」と思っている限り、『仲直り』はできません。

と言う理由で、こばちゃんは石橋さんの対局拒否に対して、是も非も言いません。石橋さんには石橋さんの生き方があります。それで十分です。

こんな問題が起きたら、「どちらが正しいか」と言う議論になりがちです。そんなことを続けていると、みんな被害妄想となり、不幸になってしまいます。

『自分は正しい』と思うことをやめる事。
これが仲直りの秘訣だと思います。




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~ Comment ~

NoTitle

この事件は驚きでした。

少し個人的な意見を書かせていただきます。

私は連盟もLPSAにも肩入れはしていません。
今回の一件、石橋氏の行動は非難されて当然だと思います。


労働組合的な~と書いてありますが、そもそもマイナビはスポンサーであり雇用者ではありません。
そしてスポンサーはルールを決定しません。
サンヨーが野球のオールスターのルールを決めたり、コナミが日本シリーズのルールを決めたりしないのと同じです。

今回、ストライキという表現が使われましたが、これはただの対局ボイコットに過ぎません。

対局は棋士にとってどうのと言うつもりはありません。

スポンサーが契約に則ってお金を出し、棋士はその契約に基づいて対局するだけです。

棋士として云々でなく、社会人としてどうかという話です。
すべての社会人は契約に拘束されるべきです。

そうでなければ口約束と同じです。


どうもネットで様々な意見を見ていると、連盟とマイナビを同列に扱っているものが多すぎます。

マイナビ側はルールに関しては連盟とLPSAで折り合いをつけてくれと言っているわけで、いわば第三者です。

折り合いがつかないから、より商品として魅力的な連盟と契約したにすぎません。


石橋氏の行動は、対スポンサーに限って言えば重大な契約違反であり、来期の契約がないから今期はボイコットすると言っているのと一緒です。

団体の存在意義、段級認定権の有無、このへんの問題は連盟と話し合って折り合いをつけるしかないので、それはこばちゃんの言うとおり自分の主張ばかりしてもどうしようもないので、LPSA側もある程度の譲歩は求められるでしょう。

しかし社会的に見た場合、今回の行動は悪手だったと思います。
少なからず、他社もLPSAの行動に不信感をもったと思います。


そして、ファンあってのこの世界において、ファンを無視した行動の責任は重いです。


里見戦に勝利し、さらに挑戦者になったうえで今回の行動をおこしたのであれば世論も味方したでしょうが…

敵前逃亡と受け取られても仕方がない気がします。
おそらくLPSAにとって渡部3級は最後の切り札であったと思います。

今後さらなる逆風がLPSAに吹き付けるのではないでしょうか。

  • #56 名無しの将棋指し 
  • URL 
  • 2013.02/01 18:58 
  •  ▲EntryTop 

Re: NoTitle

こばちゃんの周りにも、今回のLPSAの行動は無謀であったという意見が多いです。
しかし、このような事態になる事がわかっていて、なおかつこのような行動に出たことが推測されます。
きっと、契約や損得を超えたなんらかの事情があるのでしょう。
人にはいろいろな生き方があるのですね。




  • #57 蒲田のこばちゃん 
  • URL 
  • 2013.02/03 12:51 
  •  ▲EntryTop 
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